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update: 2017' 4/14





ZIPANGU Stage”much ado about loving you”

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萬劇場提携公演
2017’5/24(水)〜28(日) 



ZIPANGU Stage vol.43
から・さわぎ

much ado about loving you


  ささいなことで女社長の逆鱗に触れ
  クビを宣告されてしまった主人公

  なんとか撤回してもらおうと
  忍び込んだ重役会議の会場には
  魑魅魍魎のような役員たちが闊歩していた

  クビを撤回してもらうには
  生涯を独身で通した女社長に
  恋をさせるしかない!?

  ZIPANGU Stage版・恋のから騒ぎ
  サラリーマン奮闘コメディ
  主人公の運命や、いかに

公演の詳細情報 チラシをお持ちでない方はこちらへどうぞ チケットご予約方法(予約フォームからご予約・ご購入ができます)  出演者情報(準備中)


コメディなんだけど、終わってしばらくしてから胸がじーんとした。
作り手の熱を感じたのだと思う。感動にもいろいろあって、その場で涙が出るのもあれば、劇場を出てから胸が熱くなるのもある。僕は、あとでじんわりくるのがいいな。

村上晃一(ラグビージャーナリスト J SPORTS解説者)



ジパングステージの芝居と落語は似ている。
たいてい誰かがささいな嘘をつく。自分を大きく見せるため、誰かに嫌われないため、ごまかしたりとりつくろったりする。完全無欠のスーパーヒーローなんて登場しない。なあんだ結局自分と同じだ。人間なんてみんなみじめで不完全で、だからこそ美しい存在なんだってことを、笑わせながら気づかせてくれる。人間讃歌なんだ。

立川談修(落語家・立川流真打)



同じ物書きとして嫉妬せざるをえないのがZIPANGU Stageのホンなんです。
とにかく台本がいい。よくありそうな日常の断片から始まり、一人ひとり強烈にキャラが立った登場人物に割り振られた個別のエピソードを重ねていくにつれて背景があきらかになっていき、大どんでん返しに次ぐ大どんでん返しで怒涛のクライマックスへ!

後藤勝(サッカーライター)



人生なんて考えてみれば、いつも偶然の繰り返し。それでいて必然的に人と出会い、また人生が転がっていく。そんなことを、つい考えさせてくれるんだな、こいつらは。

園田央毅(NHK ディレクター)



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