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update: 2018' 4/9




ZIPANGU Stage”watch TV or war!”

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劇団創設25周年記念公演
萬劇場提携公演
2018’5/16(水)〜20(日) 



ZIPANGU Stage vol.44
日の出政府のW杯

watch TV or war!


 某国、総理官邸
 新任秘書の主人公は
 三度のメシよりサッカー観戦が大好き

 そんな彼が待ち望む、
 ワールドカップの日本戦当日に
 あろうことか国際的な大事変が!

 突然の事態に官邸は大混乱
 雑事に忙殺される彼なのだが
 官邸の片隅にはなぜだかテレビがあって……

 テレビか、国家か
 究極の二者択一の中
 バカバカしくも事変も試合も盛り上がっていって……

 お蔭様にて、劇団創設二十五周年
 その記念公演に
 日の出シリーズ最新作を上演いたします!

公演の詳細情報 チラシをお持ちでない方はこちらへどうぞ チケットご予約方法(予約フォームからご予約・ご購入ができます) 出演者情報


コメディなんだけど、終わってしばらくしてから胸がじーんとした。
作り手の熱を感じたのだと思う。感動にもいろいろあって、その場で涙が出るのもあれば、劇場を出てから胸が熱くなるのもある。僕は、あとでじんわりくるのがいいな。

村上晃一(ラグビージャーナリスト J SPORTS解説者)



ジパングステージの芝居と落語は似ている。
たいてい誰かがささいな嘘をつく。自分を大きく見せるため、誰かに嫌われないため、ごまかしたりとりつくろったりする。完全無欠のスーパーヒーローなんて登場しない。なあんだ結局自分と同じだ。人間なんてみんなみじめで不完全で、だからこそ美しい存在なんだってことを、笑わせながら気づかせてくれる。人間讃歌なんだ。

立川談修(落語家・立川流真打)



同じ物書きとして嫉妬せざるをえないのがZIPANGU Stageのホンなんです。
とにかく台本がいい。よくありそうな日常の断片から始まり、一人ひとり強烈にキャラが立った登場人物に割り振られた個別のエピソードを重ねていくにつれて背景があきらかになっていき、大どんでん返しに次ぐ大どんでん返しで怒涛のクライマックスへ!

後藤勝(サッカーライター)



人生なんて考えてみれば、いつも偶然の繰り返し。それでいて必然的に人と出会い、また人生が転がっていく。そんなことを、つい考えさせてくれるんだな、こいつらは。

園田央毅(NHK ディレクター)



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